薄毛になる!?抜け毛の原因?やってはいけないヘアケアは?

薄毛や抜け毛の原因になってしまう髪のお手入れについてまとめています。

 

「髪が抜けないように頑張っている!」
「頭皮が健康になるように行っている!」
ということでも、反対に髪や頭皮に負担がかかっている場合も…。

 

 

髪は自然乾燥派。ドライヤーは使わない

 

濡れた髪はキューティクルが開いた状態。

 

ドライヤーの熱よりも、濡れた状態のほうが、髪にとってはリスクが高いです。

 

また、頭皮が濡れていると細菌も付きやすく、においの原因にも。

 

強い風で早くかわかすほうが良いです。

 

トリートメントはたっぷり。すすぎは軽く

 

トリーとメントは髪をコーティングするものです。

 

そのため、頭皮についたままだと、毛穴を詰まらせて、ニキビなどのトラブルになることも多いです。

 

十分にすすぎを行い、頭皮にはなるべくつけないのが良いです。

 

 

シャンプーはゴシゴシ洗う

 

髪や頭皮の汚れはお湯でほとんど落ちると言われています。
シャンプーはお湯で落ちなかった汚れを軽く洗うくらいに思えばOKです。
あまりに洗いすぎると頭皮に傷がついたり乾燥したりします。

 

1日2〜3回髪を洗う

 

あらいすぎると、保護膜である皮脂が足りない!と思って、地肌が油分をさらに出すので、もっと洗わなければ!と負のスパイラルに陥ってしまいます。
洗いすぎには気をつけましょう。

 

髪を洗うときは頭の上からお湯をかぶる

 

シャンプーやトリートメントが十分すすげていない可能性があります。
耳の後ろや後頭部、襟元にもお湯を通して、シャンプーやトリートメントを頭皮に残さないことが大切です。

 

ブラシに絡まった毛はそのままにする

抜け毛や頭皮の角質、皮脂がたまったブラシでブラッシングすると、髪の汚れを落とすはずが、逆に細菌がついてしまいます。

 

夜じゃなく、朝に髪を洗う

頭皮のターンオーバーは夜行われるので、寝る前に頭皮をきれいにしておくことで、良い頭皮環境をつくることができます。

 

頭皮マッサージは強めに行う

気持ちいい程度ならOOKなのですが、ちょっと痛い!でも髪のために頑張る!というマッサージはあまり良くありません。強い刺激は髪にもストレスがかかってしまうので、マイナスですし、頭皮も傷ついてしまう可能性があります。

 

月に1回のカラーリングや縮毛矯正は欠かせない

カラーやパーマは髪の構造を変えるもの。
頻度が多いと、髪がダメージを受けてしまうことも。
頭皮に優しいもの髪への負担がないものを利用していくことが大切です。